子供の里親制度に対する誤解や無理解という鬼を倒す。
基本的に鬼の強さは、子供が辛い目にあった数だ。チカラは増し肉体を変化させ、試し行動という怪しき術を使うものも出てくる。
弱者にはなんの権利も選択肢もない。ことごとく チカラで強者に ねじ伏せられるのみ。
藤の里は、継承の門をくぐり、鬼倒隊として里親のホンネ体験談の任務報告をし、鬼を倒す匿名無料SNS。
里親体験談として任務報告をする場合は、鬼倒隊へ入隊する必要がある。
任務報告における里親の呼吸の型の説明は下記だ。
- 里親の呼吸:葛藤の型 (13)
里親になるまでの迷い・葛藤
- 里親の呼吸:適応の型 (7)
子どもが来た直後の苦労
- 里親の呼吸:転換の型 (7)
関係が変わった瞬間
- 里親の呼吸:巣立ちの型 (5)
子どもが巣立った後の気持ち
- 里親の呼吸:嵐の型 (1)
子どもの行動に翻弄された日々
- 里親の呼吸:霧の型 (1)
わかり合えない孤独感
- 里親の呼吸:乱刃の型 (1)
試し行動への正直な感情
- 里親の呼吸:消耗の型 (1)
限界になった疲労と本音
- 里親の呼吸:継承の型 (5)
次の里親へ伝えたいこと
- 里親の呼吸:継続の型 (4)
大変だった日々を続けた記録
- 里子の呼吸:根付きの型 (4)
心が少しずつ開いていった記録
今、虐待を受けていたり、児童養護施設へいる子供たちへ
泣くな、絶望するな。そんなのは今することじゃない。
お前が打ちのめされているのは分かってる。
ひとりしかいない親に身体を叩かれる、無視をされる、ご飯をたべさせてくれない。
つらいだろう、叫び出したいだろう。
分かるよ。
親がもっと良い人だったら。周りに助けてくれる人がいたら。
しかし、時を巻いて戻すすべはない。
怒れ。
許せないという純粋な怒りは、手足を動かすための揺るぎない原動力になる。
ぜい弱な覚悟では自分が幸せになることはできない。