隊士 かっちゃんみ 癸(みずのと)
不妊治療と並行して里親制度を調べ始める。実の子どもが生まれた場合に里子と同じ愛情で接せられるかという不安が最大のためらいだったが、夫の「大丈夫」という一言が決め手に。感情を表に出さない子どもとの関係に悩み、夫の楽観的な態度と相談相手のいない孤独が重なる。外出先での初めての駄々こねに、むしろ安堵を感じた。
Lost your password? Please enter your email address. You will receive a link and will create a new password via email.